日本の歴史を見てきたタイプライター」
と題して話をしました。

”部屋の整理をしています。断捨離のつもりが
なかなか捨てられません。話は変わりますが、
写真のタイプライターはRoyal Typewriter で
す。
他に貴重なUnderwood Typewriter, 2台とも、
1945年8月、日本の敗戦とともにやってきまし
た。
ダグラス・マッカーサーが、8月30日 厚木飛
行場に着陸、9月27日昭和天皇はマッカー
サーに会うために通訳一人だけを連れてアメ
リカ大使館公邸を訪れた。.....。”

時代を見てきたタイプライターです。


断捨離で、本は小型トラック一台分位を処分、
でも、タイプライターは、なかなか処分できま
せん。
大切に保存して頂ける人を探すのは、実際
問題大変です。 
妙な話ですが、有料で譲っても、店売される
と寂しい気持ちになります。
タイプライターがアメリカから来た時の書類を
探しましたが、見つからず私の反省です。

私が第一生命情報関係の顧問をやっていた頃
も含めて、
第一生命のマッカーサー記念室を2度ほど(3度
だったかも知れません)見せて頂きましたが、あ
んな場所に保管されたら最高だなと勝手な話で
す。




タイプライター4

タイプライター1


出来れれば、ホテルや、レストラン等で飾って
頂ければ と 願っています。 勿論、個人の
家でも大切にして頂けるなら喜んで譲ります。

断捨離から、次のステップへ進みたいです。






もし、知り合いで欲しい人がいたら話をして
下さい。

vienoblg101@yahoo.co.jp

昔なら、チェーン店のコーヒー店でなく、個人
経営のコーヒー店が多くありました。
洒落た店構えの、少しゆとりのあるスペース
のコーヒー店もありました。
本当は、そう言うスペースに置いて欲しい
タイプライターです。 無理な話ですね。

1970年代の電動タプライターの出現で、古
いタイプライターは、次第にオフィスの片隅で
埃にまみれて行ったと聞いています。

私も昔、本体にバッファメモリを備え、文字
のセンタリング、アンダーライン、デシマルタ
ブ(数字の位置揃え)などが容易に行える
電子タイプライターを使用していました。
価格は一ヵ月の給料の3~4か月分はして
いたと思います。大変高額でした。
同時に、IBMのPCを使っていました。 
今のレノボ(Lenovo)です。

時代が変っても、マッカーサーと同じ時期に
日本に来たtypewriterは捨てられません。
な~かいいのです。
昔、昔、先輩が、ニュース原稿をタイピング
して作成、テレックス(Telex 、 Teletype
Exchange Service )にて本社ニューヨーク
へ打電していたタイプライターです。
アジアのニュースを発信続けたタイプライタ
ーです。
と言っても、何ら変わりのないタイプライター
です。

やはり、好きな人に保存して欲しいです。

タイプライター、
部屋の奥に眠っているのはもったいない。
”明るい所へでよう” と言っている様です。

私が、ただモノをもっているだけではね。

私も、

   Going My Way

   思うままに生きよう!

モノと別れて、新しい発見もあります。
断捨離は、新しい人生へチャレンジへの扉
です。と言っても、具体的にプランはないが。
これまで通りの生活と思います。

タイプライター、どんな人が預かってくれるの
かな~。
”知らない人、所がいいね” と言っているかの
様です。

何処かの学校等へ寄付がいいのかなとも思
っています。

夏と言うのに涼しいと言うより寒さを感じます。
タイプライター 何も言いません。